予告編

ーTRAILERー

おしらせ

ーNEWSー

あらすじ

ーSTORYー

「大変な時代になったもんだ。」
突如世界を襲った“宇宙生物の飛来“
人々の安全を守るべく、長きに渡り宇宙生物と戦い続けてきた駆除会社「宮田バスターズ(株)」。
そんな彼らの均衡は
“テクノロジーの進歩”により崩れ始める…。

社員紹介

ーCASTー

メイキング

ーMAKINGー

絶賛コメント続々!

民間零細企業×SFとか大好きです!
みんな平熱のお芝居をしてるのがとってもいい。
誰かのピンチに駆けつけたい、という想いがきっと根底にあるんだけど
無料奉仕じゃないから色々大変なんです。
でもそんな物語が見たかった。
彼らの物語がどんな風に完結するのか、見届けてください!

中川 亜紀子 声優

とにかく力作!

自主映画野郎達(褒め言葉)が、自主映画っぽさを全力で排除しながら
しかし自主映画じゃなきゃ出来ないような無茶をやりまくる!
ひたすら手作りのセット、小道具、ロボット、専用車が、爽快感たっぷりな容赦ない破壊を魅せてくれる。
生活感とSFの心地よい共存も楽しく
最後まで躍動する社長の頭部から目が離せなかった。
日本映画界に、新たな暴れん坊が殴り込みに来たのは間違いないようだ。

田口清隆 映画監督

『実物大を造って壊す』という、物凄い行為にリスペクト!

壁はブチ抜く、天井は突き破る
挙句の果てには最後の大決戦。
普通やるかここまで!?
普通造るかこんなに!?
普通という壁をさらっとブチ壊すこのエネルギー!
宮田バスターズに幸あれ!!

松本純弥 映画監督

セットも宇宙生物も手作りで、映画作りを真剣に楽しんでいるのが伝わってきて嫉妬しました。

大須みづほさん、ユミコテラダンスさん、山本愛生さんのバスターズ社員が魅力的でした。

ちなみに「宮田バスターズ」みたいな感じでお願いしますと渡部直也さんに雑なオファーをして
自分の映画に出演してもらった事を
ここに告白します。

磯部鉄平 映画監督

中小企業といえども積極的に新しい技術を取り入れて利益を追求することを求められる時代だ。

しかしそのアップデートが致命的な不具合を起こしたら?
効率に目を奪われ、安定性と先進性のバランスを見誤ったとき、誰にでも破滅的なピンチが訪れる。

東海林毅
映画監督 /VFXアーティスト

大須ちゃんの猛ダッシュ最高!
撮りたいもんは何がなんでも撮っちゃう。

やりたい事やっちゃうのが正義っすよね。
カッコ良くて笑っちゃいました。

安楽涼 映画監督/俳優

作りたいという思いが爆発している作品が見たい。
作品自体が生まれてくることを待ち望んでいたような映画が見たい。

そんないち映画ファンとしての願いを宮田バスターズは叶えてくれた。
作り上げられたセットや造形はもちろん、
登場人物の懸命さに胸を打たれる。
刻まれた奮闘に喝采を送りたい。

品田誠 俳優/映画監督

こどもの学芸会の発表を見にきた人の気持ちはこれかもしれないと思った。
でも不思議。
私はここに登場する人たちの家族でも親戚でもない。
なのになんだかずっと応援している。

気づけばカメラの後ろにいる人たちのことも応援している。
巻き込まれている。
そんな作品は他に思いつかない。
家に帰ってきたら「よかったよー」と伝えてしまう。

杉田協士 映画監督

対・宇宙生物という壮大な世界観の中で繰り広げられるのは
誰もが身近に感じられる自分の信念と時流の狭間での葛藤だったり、仲間との絆だったり。
懐かしい空気感、愛すべき登場人物たち。見終わったら心ほっこり。

ノスタルジックな宇宙生物ヒューマンドラマ!

川渕かおり
偉伝或 代表・モーションアクター

無骨でも細部にまで気持ちが行き届いた仕事!
大手企業には為せない愛と信頼のトラブル対応に観てる自分もなぜか知らないけど救われたんだよ!!!
一人一人にちゃんと向き合ってくれる中小企業!!
一人一人の製作者の愛と熱が詰まった手作りの映画!!

安心安全の「宮田バスターズ」じゃないとやっぱり駄目なんだよ!!!泣

松森モヘー
劇団「中野坂上デーモンズ」主宰

宮田さんが宇宙生物を倒して、笑顔で『宮田バスターズにお任せ下さい!』と言う
最初のシーンがめちゃくちゃ印象に残ってて、あのシーンでコロッと宮田さんに心持ってかれました笑
その後いろんな展開があったけど
最後にはお互い仲間を思い合って助け合っているのを見て感動しました!

東原優希 モデル・タレント

飛来した隕石!襲い来る謎の宇宙生物!!
壁を破り駆けつけし宮田バスターズ!!!

こういうのがみたかった全部盛りの先に展開される
伝統と革新をめぐる人間ドラマに惹き込まれる。

「宇宙生物駆除における伝統と革新とは???」とお思いでしょうが…。
それなら、貴方も劇場で確かめるのです!

上埜すみれ 俳優

日常を脅かす「宇宙生物」が蔓延る世界。そして第一線で活躍する駆除会社・宮田バスターズ!

宮田社長の登場シーンは余りにも頼もしくて笑ツて仕舞ツた。
伝統を重んじ続けることは時として罪なのか。
切なく、なぜかどこか懐かしい気持ちにさせてくれる作品。
カメレオール様、まさかの役回り!

ご覧になる皆様、おたのしみに…!

紅日毬子 俳優

監督さんは若く、新作、でもなぜか昭和っぽさも味わえてびっくり!
戦隊モノでありながら、優しさを感じ
老若男女楽しめる作品ゆえ、古き良き時代を思ったのかも知れません。
海外から拝見すると、それらは日本らしさでもあり、懐かしく暖かい気分になりますね。

観客目線では、日本の良さの詰まった映画を応援したくなりますし
役者目線では、楽しそうで参加したくなる作品ですね。

長井シーナ志保子 女優

ダサいけどかっこいい「宮田バスターズ」が好きです。
ハートフルな SF コメディを久々にみたので個人的に胸熱でした。

コメディタッチでありながら、メッセージ性は現代風刺を描いていて
ハッと気づかされるものもある作品だと思います。

セカイ監督
映像クリエーター/写真家

映画は「やりすぎず見せすぎない」が美徳とされる傾向があるけれど
この映画はやりすぎるし見せすぎ!
イイ!
自主映画と聞いてこちらが想像する範囲を文字通り「破壊」してくる暴れっぷり。

壊された壁の向こう側にあったのは、青春という名の汗と砂埃の塊だった!
ミヤタ!ゴー!ゴー!

ジャガモンド斉藤
映画チンピラ

橋の上、走る女の子、安物の打ち上げ花火・・・
この映画でなければ撮れないものが詰まってるシーンで
胸がキュンとしました。

億の予算をかけて、お金をかければいいってわけでなない
ピュアな映像愛が詰まってますね。 最高でした。

マキタスポーツ
作家/パフォーマー

世界を救えるパワーは無くても、お客様からの信頼はある!
もちろん空も飛べないけれど
電話をくれれば駆けつける!

地域密着型ヒーロー『宮田バスターズ』!!!

沖田遊戯 映画系Youtuber

自主映画でこれだけの作り込み…感動しました!

最初は宇宙人を退治するお祭り
SF映画かと思ったら途中から物語がハートフルになっていき
古きよき中小企業の抱えている問題をユーモア溢れる演出と共に描いていて素敵な作品でした。

ゆっこロードショー
映画系Youtuber

宇宙生物の駆除会社の物語と聞いて目を塞ぎたくなるようなグロテスクなシーンが出てきたらどうしよう と思いましたが
いざ見始めると人情あり、懐かしさありで
年代性別を問わずに誰もが楽しめる映画でした!

映画を見終わる頃には誰もが宮田バスターズ(株) が好きになるはず。
むぎもその一匹(一人 )で、ぜひ宮田バスターズに入社したいので
面接で熱く語る練習をしておきます。

むぎ(猫) シンガーソングライター

幼稚園から小学生にあがる頃、特撮に関わった。出演した。
子供の僕には特撮現場は予想以上でした。

そんな熱い現場を思い出す宮田バスターズ。
真剣とオチャラケと、正気と狂気と、正義と悪モノと、破壊と創造が同じところにいる。
世の中フクザツ。だからオモシロイ。

次が早く観たいね!

古田悟郎 海洋堂 塗装造形師

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コピーライト

画面を横にする事をオススメしてます

Chapter 1

発泡スチロールの隙間から閃光がちらつく 希薄で澄んだ寒空の下、轟音が響き渡る

Chapter 2

無機質なトラックが走り交う薄墨色の街、東大阪 役目を終えた廃倉庫に大量の木材が運び込まれる

Chapter 3

建物そのものが造形物。

一からセットや造形物を手仕事で作り上げる。
長い戦いだった。
毎日、毎日。工具を片手に試行錯誤。
不器用なまでに作っては壊し、セットを完成させた。
全ては撮影のために。

Chapter 4

桜の蕾が綻ぶ季節。
準備万端。待ちに待ったクランクイン。
全員気迫に満ちていた。
すべてうまくいくはずだった。

Chapter 5

カチンコの音が鳴り響いた瞬間
完璧だと思い込んでいたもの全てが崩れ落ちていった。
激しいアクションの為か、整備不良の為か。
小道具、大道具は木っ端微塵に。
これは宮田バスターズの世界が壊れていくことを意味する。

Chapter 6

スタッフの一人は壊れた小道具を修理し続けている。

2020年3月。
世界を困惑させたパンデミック。
最少人数での撮影を余儀なくさせていた。

「現実的に考えて人が足りない」
誰かが悲痛に叫ぶ。

何度も「撮影中止検討会議」が実施された。
撮影初日と2日目は殆ど撮影をしていない。

Chapter 7

崩壊寸前。
宮田バスターズはとにかくトラブルが多い。
1番起きてほしくないことが、1番起きてほしくない時に起こる。
なんなんだよもう。

Chapter 8

3日目の朝だっただろうか
花曇りの空が割れ、南河内に暖かい光が差し込んだ。

多くの応援部隊が入れ替わり駆けつけてくれた。
当初8名の関係者が気付けば28名になっていた。

Chapter 9

誰も諦めていない。
それぞれの強い気持ちが、車輪の無い台車を押し進めていく。
大地に大きな傷痕を残しながら。

Chapter 10

紆余曲折。
追撮を繰り返し、多くの季節を宮田バスターズと過ごした。
いったい幾度の朝を、この映画と共に迎えただろう。
映画は確実に完成へと歩みを進めていた。

Chapter 11

2021年11月20日池袋シネマ・ロサにて劇場公開
来春、満開を迎えられますように。


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